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向羽黒山城跡
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向羽黒山城跡は、通称岩崎山あるいは白鳳山と呼ばれる山に築かれた城で、中世の会津を 支配した会津黒川城主葦名盛氏が築いた城跡として知られています。 周囲には空堀がめぐらされており、本丸・二の丸・三の丸のほか御茶屋場跡も残っており 往時をしのばせます。眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景の地になっており毎年5月下旬には「炎の郷 向羽黒山城跡ふれあい茶会」が開催されます。
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